テレビ好きの主婦☆
2017-05-19 大好きな2時間ドラマがどんどん終了し、悲しいです
先日渡瀬恒彦さんが亡くなりました。
私は2時間ドラマが大好きで、渡瀬恒彦さん主演の「タクシードライバーの推理日誌」や「西村京太郎サスペンス十津川警部シリーズ」、「世直し公務員ザ・公証人シリーズ」などが大好きです。
関西では平日の14時から2時間ドラマの再放送があり、タクシードライバーを特に再放送しています。私が子供の頃に大好きだった風見しんごさんを見られる貴重なドラマでもあります。
しかし主演の渡瀬恒彦さんが亡くなった今、新作が放送されることはないので非常に残念です。
今の40代,50代の俳優さんに彼の代わりを務まる方は思い当たらないように、シリアスなドラマからコメディータッチのドラマまでこなせる俳優は彼以外にいなのです。

それにしても各局で看板だった2時間ドラマはすっかり影を潜めていっています。
例えば日本テレビはとうの昔に「火曜サスペンス劇場」を終了していますし、この春からテレビ朝日も土曜9時の「土曜ワイド劇場」を終了させました。
フジテレビも「金曜プレステージ」で2時間ドラマを放送していましたが、現在は「金曜プレミアム」に代わりほとんど放送されなくなりました。
先日久しぶりに市原悦子さんの「おばさんデカ桜乙女の事件帖」が放送されましたが、なんとファイナルでもう新作は期待できないのです。
市原悦子さんの代表作「家政婦は見た!」シリーズもテレビ朝日系なので新作はほぼ期待できず、2時間ドラマの女王・市原悦子の新作はもう見られない可能性か高いのです。

このように2時間ドラマの衰退は、2時間ドラマファンの私には非常に残念なことです。
テレビ各局が2時間ドラマから撤退する大きな理由は、制作費が高額な割に視聴率が取れないことです。
特に若者のテレビ離れが進行し、私のようなおばさんが見る番組は視聴率が期待できないのです。
現在2時間ドラマが放送されているのは、TBSの「月曜名作劇場」とテレビ東京の「水曜ミステリー9」くらいです。「
月曜名作劇場」は小林稔侍さんの「税務調査官・窓際太郎の事件簿」や「駅弁刑事・神保徳之助」が大好きなので、小林稔侍さんが長生きしてどんどん新作が放送されることを期待します。